「行政書士 ?  どんな仕事をするの ?」

 

行政書士業務は大きく分けると次の3つに分類されます。

 

1.官公署(国交省、市役所、土木建築事務所、運輸支局、警察署など)に提出する書類の作成・申請

建設業許可申請、宅地建物取引業免許申請、公衆浴場許可申請、 開発行為許可申請、国土法届出、著作権登録申請、運送事業許可申請、車庫証明、自動車登録申請など…

 

2.権利義務に関する書類の作成

売買契約書、賃貸借契約書、告訴状、約款、定款、遺産分割協議書、遺言書の起案、任意後見契約の起案など…

※尚、当事務所は電子定款の作成・電子申請が可能です。詳しくは業務案内(企業法務業務)をご覧ください。

 

3.事実証明に関する書類の作成

親族関係説明図、内容証明郵便、株主総会議事録、取締役会議事録、実地調査に基づく建物平面図、配置図など…

 

私は依頼者の目線に立ち、時間と労力を惜しまず、出来るだけ早く問題を解決するように努力いたします。

特に、適正手続を重視し、分かりやすく筋道を立て、順序よく業務を処理するように心がけております。


行政書士には、法律による守秘義務(行政書士法第12条)があり、また、私は個人情報保護士でもありますので、依頼者から取得した個人情報についても適切に管理いたします。


当事務所は初回相談は無料です。


悩みを抱えて困っていらっしゃる方、誰に相談して良いか分からない方は、お気軽に当事務所にご連絡下さい。

 

 

 

 

 

 

 

News

山口県行政書士会下関支部無料相談

2018年02月06日 12:00
山口県行政書士会下関支部では、原則、毎月7日に市内の公民館で無料相談会を実施しています。相談者1組について基本的に行政書士2名が対応いたします。相談内容は、相続、遺言、成年後見、各種契約、内容証明、建設業許可、産廃許可、法人設立手続など行政書士の業務範囲に属するものです。基本的に、相談の時間制限はありません。予約の必要もありませんので、当日お気軽にご相談にお出でください。                                                                             
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